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お子様の​合格へ向けて、
まずは一歩​歩き出そう。

島根大学
附属中学校受験
専用コース

10月受講生・受付開始!

島根大学附属中学校受験で以下のようなお悩みはありませんか?

受験に向けて何から取り組めば

いいのか分からない…

附属中受験の受験の仕組みや

合格ラインは…?

​どんな対策をしたらいいの…?

面接試験の対策はどのようにして行えばよいの?

受験生として必要な勉強量を確保したいけど今のままで

大丈夫…?​

​A.その疑問、すべてサクラサクセスがお答えします。

​島根大学附属中学校の受験に向けて取り組むべきことは『傾向を知ること』
『教科書の内容を定着させること』です。

個別指導塾サクラサクセス

​島大前教室 教室長 中山

中山AM代理.jpg

島根大学附属中学校の受験においてよく頂くのは、「どんな対策を具体的にしたらよいでしょうか?」というご質問です。​日ごろからできる各教科ごとの重要なポイントとしては以下の点が挙げられます。

■国語

・町に貼ってあるポスターや教室内の掲示物をよく観察しておくこと。

・はがきや封筒の書き方など日常生活で必要になるものの書き方の練習をしておくこと。

・新聞のコラムをまとめ自分の意見を書く練習をしておくこと。

 

■算数

・人口の推移などのグラフを読みとる練習をしていくこと。

・数の増え方の規則性を使う問題の演習を行うこと。

・文章題は式の立て方、途中の計算など答えを出す過程も含めて解く練習を行うこと。

 

■理科

・教科書に記載されている基本的な内容を押さえ、それを活用した問題の練習を行うこと。

・花のつくりや生物の体のつくりなど写真から把握しておくこと。

・問題解決のための対策を考える問題の練習を行うこと。特に図を見てどこに問題があるのかを発見する練習は必須。また、改善策を考える問題も練習しておく。

 

■社会

・地理は人口や産業などの表やグラフなどの資料をチェックしておくこと。地方と産業の関連付けをした覚え方が必須。

・歴史も同様に人物とできごとの関係、決まり事と時代背景の関係を意識して説明できるまで練習を行うこと。

・日々ニュースをチェックしておくこと。「朝日小学生新聞」や「週刊さんいん学聞」などの小学生向け新聞の購読がおすすめ。

​上記のポイントを踏まえたうえで、実際の受験の出題傾向を正確にとらえ、対策を行っていく必要があります。

※正式な学校名は「島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程」ですが、島根県内でなじみ深い呼称として、弊社ではこの形で記載させていただいております。

附属中受験の出題傾向

『国語』の出題傾向


 文章読解や漢字に関する問題などよく目にする問題も出題されますが、特徴的なものとしては以下の問題が出題されます。

・標語など、学校の教室にあるような掲示物を書く問題が出題される。平成29年度入試でははがきの宛先などを書かせる問題が出題された。

・作文が必ず出題される。「自分の住むまち(地域)についての考え」(平成29年度)、「イギリスの大学生の質問に対してどう返すか」(平成30年度)、「緊張している相手にどうアドバイスするか」(平成31年度)など、様々なテーマで問われる。

・聞き取り問題が最初に出題される。問題の内容は問題冊子や解答用紙に書かれていないので放送中に問題も出題される。

・漢字は対義語、画数など読み書き以外の知識も問われる。文章読解問題は接続語など文法問題も出題される。(選択式のことが多い。)

■総評…文章読解の問題演習や漢字の読み書き、知識の習得だけでなく、はがきの書き方や相手の質問に対する答え方など日常生活でも直面する問題に対応する対策が必要となります。質問に対する答え方、はがきや標語の書き方など学校や家で練習できることは日頃から取り組んでおくとよいでしょう。




『算数』の出題傾向


計算問題も出題されるますが、ほとんどは文章を読みとって解く問題や図や資料から判断して解く問題で構成されます。

・図形の個数、数の並びなど規則性を問う問題が必ず出題される。一定の数の変化をする

ものもあれば途中で変則的な条件になる問題も出題された。

・最近は社会で問われるような人口の変化に関する資料を読みとる問題がよく出題されている。算数の問題なので表やグラフの読み取り方が主に問われている。

・図形の性質を応用して解く問題が出題される。面積比を違う視点で活用する問題やコンパスを活用して移動可能範囲を作図する問題などが出題された。

・答えを出すだけでなく、答えを出す際に解き方や考え方を問う問題も必ず出題される。答えを出して終わるのではなく、答えを出すためにどう考えたか、どういう順序で解いたか途中の過程も問われている。

■総評

普段の学校のテストでは目にすることがない知識を使って解く問題がほとんどなので練習なしに解くのは難しいです。附属中入試の中でも難易度が高く対策が必須な教科と言えます。ただし近年では消費税の計算など日常生活に通じる問題もよく出題されているので買い物の際などに消費税計算をしてみるなどの対策もできます。




『理科』の出題傾向


主に以下のような出題傾向がみられます。

・記述形式の解答の問題が多く出題される。理由を答えさせるものから方法を答えさせるものまでさまざまな問い方がなされている。

・条件を基に作図をさせる問題が出題される。導線のつなぎ方など、条件に合わせて変更をした図を書かせる問題が多く、知識を使わせ解かせている。また、図からどこに変更を加えればいいのかを判断するために図をよく観察し問題を発見する力も試される。

■総評

資料を読みとる問題がほとんどとなります。ただ資料を読みとって答えるだけでなく理由や方法を記述させたり図に書かせたりする問題が多く、知識を使う思考的な問題の対策が必須です。また、問題解決のためにどういう対処をするのかといった課題解決力を問われているので「こうしたらよい」と対策を考える練習や「どこに原因があるのか」といった観察力を養う練習を行っておくとよいでしょう。




『社会』の出題傾向


主に以下のような出題傾向がみられます。

・地理分野は地図よりも工業生産額のグラフや輸出、輸入に関するグラフなど、表やグラフを読み取って解く問題が主に出題される。特に工業地帯の生産額の特徴などは押さえておく必要がある。

・歴史分野はただ語句を答えさせる問題は出題されず、関連するものから語句を答えさせる問題や人物の特徴やその頃の時代背景などを踏まえて答えさせる問題が主に出題される。人物に関しては行った政治や作った決まり事だけでなくその人物が活躍した時代の社会の様子を関連付けて覚えておく必要がある。

・最近のニュースに関連する問題も出題されることがある。特に環境問題のような社会問題や世界遺産などの文化的なニュースは普段からチェックしておく。都道府県の場所や都市の位置なども正確に答えられるようにしておく。

■総評

基本的には教科書にあるような文章の説明内容を問う問題が出題されます。しかし形式は記述や選択と両方問われるため内容について説明できるようにしておく必要があります。また、資料から特徴をとらえて説明させる問題や関連する事柄を答えさせる問題もあるのであることがらについての内容だけでなくそれに関連するものも説明できるようにしておく必要があります。





受験の準備をはじめるならいつ?

おすすめは小学5年生です。

毎年1月末に入試は実施されるので、その1年前=小学5年生の2月ごろから始めると余裕をもって取り組めます。

​個別指導塾サクラサクセス

​松江エリアゼネラルマネージャー 田庭

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小学5年生の2月ごろというと、まだはっきりと受験するかどうか決めている方は多くはないと思います。そのため、ほとんどの方は小学6年生の夏休みから受験対策を本格的にスタートさせます。しかし生徒のみなさんそれぞれに必要な対策には違いがあるので夏休みから始めて間に合う方もいれば間に合わない方もおられます。目安は入試前年の3月~4月、つまり小学5年生終了時の春休みから始めることをおすすめします。

 

はじめは小学4,5年生の内容の復習を主に行いましょう。またニュースや新聞から出来事をチェックし始めるのも小学5年生終了時の春休みから行いましょう。まずは入試問題に対応するための基礎知識の定着から始めていき、小学6年生になり10月ごろから本格的に入試に向けた問題演習をスタートさせましょう。

どうしたらよいか不安な方は、まずは塾で相談されることをおすすめしています。サクラサクセスでは現在無料学習相談(同時に無料体験も可能です)を受け付けております。皆様気軽に相談をされていらっしゃいますので、まずはお気軽にご相談ください。

​塾を選ぶなら集団塾?それとも個別指導?

中学受験の対策のために塾に通うとなると、集団塾のイメージを強く持たれる方も多いと思います。しかしながら、

「集団塾の学習の進め方に馴染めない」

「思った以上に成績が伸びない…」

というケースもよくあります。

サクラサクセスの個別指導の
ポイントは?

面接に必要な
「自分の考えを相手に
伝える力」が身につく

個別指導における対話を通して、自然と受験に必要なコミュニケーションスキルが身につきます。

難易度の高い
算数・国語を
細かく添削できる

文章読解問題や記述問題など、難易度の高い、入試特有の問題にもしっかりと対応させていただきます。

苦手な単元を
集中的に対策
​できる!

集団塾では難しい、個々の学習状況に合わせた苦手克服のための個別カリキュラムを設定します。

サクラサクセスの個別指導は
どんな方に向いている?

以下の項目に一つでも当てはまる方には、弊社の個別指導をおすすめしております。

  • 対話を通して自分の考えを相手に伝える力をつけたい

  • 文章読解問題、記述問題など、難易度の高い問題に不安がある

  • 自分のペースを保ち、好きなタイミングで、自分の知りたいことを質問したい

  • 集団塾に一度入塾したが合わなかった、もしくは成績が伸び悩んでしまった

  • 人と競争することが少し苦手な方

  • 学力や学習状況に合わせて、カリキュラムをオリジナルで組み合わせたい

  • 算数が苦手、不安な方

  • 単教科や苦手な単元だけ集中的に対策したい

  • 他のお稽古や習い事との両立をさせるために、曜日や時間割を自分のペースで設定したい

個別指導で本当に合格できるの?

​弊社では今まで、100名以上のお子様の附属中受験合格をサポートさせていただきました。​多数の指導実績がございますので、まずは安心してご相談ください。

合格に一歩前進!受験に関するご相談/授業を体験されたい方へ

お電話でのご相談

受付時間:月曜日〜金曜日【 9:00〜21:00 】

※土曜日のみ9:00〜18:00(日曜日はお休みとなります)

​お電話でも無料体験のご予約・ご相談は可能です!
(5分程度で完了します)

お電話での無料体験のご予約の際には以下の4点をお伺いします♪

​1.お子様の情報(お名前・学年・学校名)

2.ご希望の教室(分からなくてもOK!おすすめの教室をお知らせします)

3.無料体験の希望のお日にち

4.無料で体験してみたい教科

※状況によってその他にもお伺いする場合がございます。※無料体験日当日の持ち物もお伝えいたします。

具体的な指導の内容は?

初めて受験について考えられた方、集団塾に一度ご通塾頂いた方からは指導方法や内容についての不安や相談をいただくことも多くあります。弊社では、以下のカリキュラムをご提供することが可能です。

入試に必要な全科目に対応

受験に必要な履修科目である国語・算数・理科・社会をすべて個別指導でサポートさせていただきます。苦手な部分を重点的にサポートすることができます。

読解力・読解スピード向上

特に、附属中受験における筆記試験で重要となる読解力・速読力を特別講座を用いて強化いたします。

実践的な過去問演習

島根大学附属中学校の過去の試験問題をもとに、実践的な演習を行います。苦手の克服を徹底的に行います。

​受験ロードマップの作成

小学6年生の10月までに小学校の履修内容を終え、その後は受験対策に特化することのできるオリジナルロードマップを作成いたします。

入試レベルテキストの使用

教材は通常の小学生が利用されるよりも難易度の高い、島根大学附属中学校への入試に最適な教材を使用します。

面接指導

過去の入試で実際に聞かれた質問をもとに内容を作成し、面接の指導を徹底的に行います。

※小学6年生の面接指導は無料となります。

授業形態は?

マンツーマン個別指導

(生徒2名に対して講師1名)

・一方的に聞くタイプの集団指導とは異なり、わからないところを自由に質問することのできる授業形態です。先生が隣にいるので、わからないことを、すぐに相談し解決することができるます。そのため勉強サイクルが向上し、特に問題を解く力(実践力)が身につきやすくなります。

※個別指導といっても、講師1名に対して3~4名の少人数制個別指導を取り入れている塾もあり  ますが、弊社独自の実績/指導ノウハウに基づき、個別指導の良さを活かすため、弊社ではマンツーマン個別指導にて当コースをサポートさせていただきます。

・授業時間は、小学生の集中力に特化した1回あたり35分となります。

よくある質問

『国語』の出題傾向


 文章読解や漢字に関する問題などよく目にする問題も出題されますが、特徴的なものとしては以下の問題が出題されます。

・標語など、学校の教室にあるような掲示物を書く問題が出題される。平成29年度入試でははがきの宛先などを書かせる問題が出題された。

・作文が必ず出題される。「自分の住むまち(地域)についての考え」(平成29年度)、「イギリスの大学生の質問に対してどう返すか」(平成30年度)、「緊張している相手にどうアドバイスするか」(平成31年度)など、様々なテーマで問われる。

・聞き取り問題が最初に出題される。問題の内容は問題冊子や解答用紙に書かれていないので放送中に問題も出題される。

・漢字は対義語、画数など読み書き以外の知識も問われる。文章読解問題は接続語など文法問題も出題される。(選択式のことが多い。)

■総評…文章読解の問題演習や漢字の読み書き、知識の習得だけでなく、はがきの書き方や相手の質問に対する答え方など日常生活でも直面する問題に対応する対策が必要となります。質問に対する答え方、はがきや標語の書き方など学校や家で練習できることは日頃から取り組んでおくとよいでしょう。




『算数』の出題傾向


計算問題も出題されるますが、ほとんどは文章を読みとって解く問題や図や資料から判断して解く問題で構成されます。

・図形の個数、数の並びなど規則性を問う問題が必ず出題される。一定の数の変化をする

ものもあれば途中で変則的な条件になる問題も出題された。

・最近は社会で問われるような人口の変化に関する資料を読みとる問題がよく出題されている。算数の問題なので表やグラフの読み取り方が主に問われている。

・図形の性質を応用して解く問題が出題される。面積比を違う視点で活用する問題やコンパスを活用して移動可能範囲を作図する問題などが出題された。

・答えを出すだけでなく、答えを出す際に解き方や考え方を問う問題も必ず出題される。答えを出して終わるのではなく、答えを出すためにどう考えたか、どういう順序で解いたか途中の過程も問われている。

■総評

普段の学校のテストでは目にすることがない知識を使って解く問題がほとんどなので練習なしに解くのは難しいです。附属中入試の中でも難易度が高く対策が必須な教科と言えます。ただし近年では消費税の計算など日常生活に通じる問題もよく出題されているので買い物の際などに消費税計算をしてみるなどの対策もできます。




『理科』の出題傾向


主に以下のような出題傾向がみられます。

・記述形式の解答の問題が多く出題される。理由を答えさせるものから方法を答えさせるものまでさまざまな問い方がなされている。

・条件を基に作図をさせる問題が出題される。導線のつなぎ方など、条件に合わせて変更をした図を書かせる問題が多く、知識を使わせ解かせている。また、図からどこに変更を加えればいいのかを判断するために図をよく観察し問題を発見する力も試される。

■総評

資料を読みとる問題がほとんどとなります。ただ資料を読みとって答えるだけでなく理由や方法を記述させたり図に書かせたりする問題が多く、知識を使う思考的な問題の対策が必須です。また、問題解決のためにどういう対処をするのかといった課題解決力を問われているので「こうしたらよい」と対策を考える練習や「どこに原因があるのか」といった観察力を養う練習を行っておくとよいでしょう。




『社会』の出題傾向


主に以下のような出題傾向がみられます。

・地理分野は地図よりも工業生産額のグラフや輸出、輸入に関するグラフなど、表やグラフを読み取って解く問題が主に出題される。特に工業地帯の生産額の特徴などは押さえておく必要がある。

・歴史分野はただ語句を答えさせる問題は出題されず、関連するものから語句を答えさせる問題や人物の特徴やその頃の時代背景などを踏まえて答えさせる問題が主に出題される。人物に関しては行った政治や作った決まり事だけでなくその人物が活躍した時代の社会の様子を関連付けて覚えておく必要がある。

・最近のニュースに関連する問題も出題されることがある。特に環境問題のような社会問題や世界遺産などの文化的なニュースは普段からチェックしておく。都道府県の場所や都市の位置なども正確に答えられるようにしておく。

■総評

基本的には教科書にあるような文章の説明内容を問う問題が出題されます。しかし形式は記述や選択と両方問われるため内容について説明できるようにしておく必要があります。また、資料から特徴をとらえて説明させる問題や関連する事柄を答えさせる問題もあるのであることがらについての内容だけでなくそれに関連するものも説明できるようにしておく必要があります。





サクラサクセスは以下の新型コロナウイルス感染対策を実施し細心の注意を払い

教室を開校しております。

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​検温

入室時に非接触型体温計で検温を実施しています。

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換気

授業の合間等に教室内
の換気を行っています。

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消毒

入退室時にアルコールで手指の消毒を行います。

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ビニールシートの設置

授業ブースの講師と生徒様
の間を仕切っています。

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マスク着用

教室内では全員マスクを着用して授業を行います。

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​オンライン個別指導

通塾が不安な方にはオンラインで個別指導を行っています。

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受付時間:月曜日〜金曜日【 9:00〜21:00 】

※土曜日のみ9:00〜18:00(日曜日はお休みとなります)

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(5分程度で完了します)

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2.ご希望の教室(分からなくてもOK!おすすめの教室をお知らせします)

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4.無料で体験してみたい教科

※状況によってその他にもお伺いする場合がございます。※無料体験日当日の持ち物もお伝えいたします。

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